四方山話」カテゴリーアーカイブ

天体観測地について

天体観察に適した場所、天体観測地について一般的には、「暗い郊外」と言われており、キャンプ場や山頂付近の公園等様々な観測地があります。 私の住んでいる神奈川周辺でいうと、富士山周辺や田貫湖周辺等の静岡や山梨の山間部や、神奈 … 続きを読む

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【第三回】はじめての望遠鏡の選び方(予算別の望遠鏡)/最終回

あくまでも「はじめての」というお題であることから、ベテラン層や写真を撮るための機材選びではなく、はじめて触る入門機の選び方に特化している記事であることから、あくまでも手軽に見ることを目的とした「はじめての天体望遠鏡の選び … 続きを読む

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【第二回】はじめての望遠鏡の選び方(屈折式?反射式?カセグレン式?)

市販されている望遠鏡には、大きく分類すると屈折式(レンズを使用した望遠鏡)、反射式(鏡を使用した望遠鏡)、カセグレン式望遠鏡(屈折式と反射式の良いとこどりをした望遠鏡)の三種類が存在します。各望遠鏡には、それぞれ特徴があ … 続きを読む

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天体写真と画像処理技術

天体写真は、フィルム時代であれば高感度フィルムで長時間露光を行ってと撮影にも労力を使い、さらにフィルムの現像時に増感現像や覆い焼きなどの技術を駆使して撮影していました。デジタルカメラが出てきてからは短時間露光になりました … 続きを読む

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意外と多い人工衛星

人工衛星というと、ものすごく珍しいものという印象がありますが、天体写真を撮影していると結構な頻度で人工衛星が映り込んできます。 ISSのように大きなものであれば夜空を見え上げたら流星のように光って流れていくのが確認できま … 続きを読む

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【第一回】はじめての望遠鏡の選び方(経緯台と赤道儀)

望遠鏡を初めて購入しようと思ったときに最初に疑問になるのが、経緯台と赤道儀のどちらの架台を選択すればよいのかということになると思います。見た目だけでいうとThe望遠鏡というところでは赤道儀になりますが、「土星を見てみたい … 続きを読む

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星団の種類について

星団は、重力によって互いに結びついた恒星の集団です。その形、大きさ、年齢などから、主に2つの種類に分類されます。 散開星団 (Open Cluster) 散開星団は、比較的若い星がまばらに集まった星団です。 特徴: 形: … 続きを読む

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星の色と表面温度の関係

夜空に拡がる星にはそれぞれ色があり、その色の違いは表面温度の違いと言われています。 具体的には、青色 → 青白色 → 白色 → 黄白色 → 黄色 → 橙色 → 赤色といった具合に青いものから表面温度が高い星ということにな … 続きを読む

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天体カタログ(M,NGC,IC等)について

天体観測をはじめるにあたって当サイトでも使用しているように天体にM**、NGC****等といった記載をよく見かけると思います。それぞれに歴史はあるのですが、ここでは歴史はあまり触れずに各天体カタログについて比較して記載し … 続きを読む

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