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「銀河」カテゴリーアーカイブ
かみのけ座 NGC4559
NGC4559は天の川銀河と同じくらいの大きさの銀河となり、銀河全体で新しい星が次々と生まれており、特に腕の部分には巨大なHII領域(電離した水素ガス)が点在しています。 小口径の望遠鏡では細長く伸びた淡い光のシミのよう … 続きを読む
おとめ座 NGC4762/NGC 4754
おとめ座銀河団に属している、NGC4762とNGC4754は同じレンズ状銀河で至近距離にあるにも関わらず全くことなる見え方の銀河となります。 NGC4762: 極端に細長い(エッジオン) NGC4754: 円に近い楕 … 続きを読む
しし座 M95
M95は暗い天体であることから、小口径の望遠鏡では非常に淡く、小さな光のシミのように見えます。 NGC2903と比較するとM95の方が観察対象としては天体の導入および観察自体の難易度があがります。 このようにM95の方が … 続きを読む
しし座 NGC2903(ししの大がま)
しし座にあるNGC2903は、ししの大がま(頭)とも呼ばれ、比較的観察しやすい天体であることからメシエ天体カタログに掲載が忘れられた天体ではないかと言われている天体となります。 メシエ天体カタログに掲載されないのが不思議 … 続きを読む
おおぐま座 M109/NGC3992
M109は、北斗七星のひしゃくの底にある星「フェクダ(γ星)」のすぐ近くにあるため、導入自体は非常に簡単に導入できますが、暗い天体のため郊外の暗い場所で6-10Cm程度の望遠鏡でなんとか光のシミのように見えます。 === … 続きを読む
くじら座 NGC247/C62(針の目銀河)
ちょうこくしつ座銀河群 (Sculptor Group) の一員です。この銀河群は、私たちの銀河系が属する局所銀河群に最も近い銀河群の一つとなります。暗く淡い天体であることから双眼鏡や望遠鏡を使っても光のシミのようにしか … 続きを読む
カシオペヤ座 IC10(不規則銀河)
局所銀河群と呼ばれる天の川銀河やアンドロメダ銀河を含む銀河の集団の外縁部に属する矮小銀河の一つと考えられており、局所銀河群の唯一のスターバースト銀河(爆発的な星形成が起こっている銀河)という珍しい銀河となります。しかし暗 … 続きを読む
ペガスス座 NGC7814 (the little sombrero)
ペガスス座のNGC7814はソンブレロ銀河によく似ている姿をしていることから、the little sombreroと呼ばれています。ただ、銀河系からは距離が大変遠いことからソンブレロ銀河よりもはるかに小さくみえます。 … 続きを読む
ろ座 NGC1365(大棒渦巻銀河)
NGC1365の中心には超大質量ブラックホールがあり、太陽の200万倍以上と推定されています。 10等級と大変暗い天体であることから、肉眼や双眼鏡では存在を確認することはできませんが、小口径の望遠鏡では存在自体は確認する … 続きを読む
ケフェウス座 NGC6946(花火銀河/Fireworks Galaxy)
NGC6946は、他の銀河と比べて超新星爆発が非常に多く観測されていることから、花火銀河と呼ばれています。過去100年間で10個もの超新星が発見されており、これは天の川銀河での平均頻度(100年に1〜2回)と比べると非常 … 続きを読む
