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「銀河」カテゴリーアーカイブ
しし座 M96/NGC3368 (しし座I銀河群/M96銀河群)
M96は、M95・M105とともにしし座I銀河群(M96銀河群)を作る代表的な銀河となり、形態は棒渦巻に近いとされることもありますが、一般には渦巻銀河として紹介されます。小口径の望遠鏡でも光のシミのような形では存在を確認 … 続きを読む
しし座 NGC3632
NGC3632は、ガスの逆回転という特徴を持っており、通常銀河内の星々は一方向に回転していますが、NGC3632でゃ銀河中心部に存在する中性水素ガスや分子雲の円盤は、星の回転とは逆方向に回っているという特徴があります。こ … 続きを読む
りょうけん座 M94/NGC4736(Cat’s Eye Galaxy/Croc’s Eye Galaxy)
りょうけん座にあるほぼ正面向きの渦巻銀河で、別名「Cat’s Eye Galaxy」「Croc’s Eye Galaxy」とも呼ばれます。地球から約1500万〜1600万光年ほど離れており、中心部が明るく、その外側にリン … 続きを読む
りょうけん座 NGC4449(Box Galaxy)
以前紹介したNGC4449について少し深堀します。 NGC4449は特徴的な四角形(Box)に見えますが、実際に四角いわけではなく、望遠鏡画像の切り取り範囲や銀河の広がり方のせいです。本来、棒状の骨格をもつ不規則銀河で、 … 続きを読む
しし座 M65_M66_NGC3628(しし座の三つ子銀河(レオ・トリプレット / M66銀河群))
しし座の三つ子銀河(レオ・トリプレット/M66銀河群)は、しし座の足元に位置する、互いに重力で結びついた3つの大きな渦巻銀河のグループです。アマチュア天文家の間では、標準的な視野に3つの個性的な銀河が一度に収まることから … 続きを読む
おとめ座 M87/NGC4486
M87は、おとめ座銀河団のほぼ中心に位置する巨大楕円銀河で、中心部に超巨大ブラックホールが存在し2019年に史上初めてイベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)によって直接撮影された天体としても知られています。小口径の … 続きを読む
うみへび座 NGC3109
うみへび座自体が日本からは低い位置に見えることから、大気の影響を受けやすいことから小口径の望遠鏡では探すだけでも一苦労で10-15cm程度の望遠鏡を使用しても条件の良い空であっても、非常に淡い「ぼんやりした紡錘状〜細長い … 続きを読む
おとめ座 M58_M59_M60_NGC4647(おとめ座銀河団)
おとめ座のこの領域は非常に密度が高く、おとめ座銀河団と呼ばれ、宇宙のダイナミズムを感じさせてくれます。 特に左下のM60とNGC 4647のペアは、対照的な形の銀河が並んでいるため、天体写真のターゲットとして非常に人気が … 続きを読む
かみのけ座 M100/NGC4321
先月紹介したM100ですが、「その美しさはメシエ天体の中でもトップクラス」と紹介させていただきましたが、撮影したときの条件が悪くあまり鮮明ではなかったことから撮り直しを行い鮮明な画像を得ることができました。 見た目は、天 … 続きを読む
おとめ座 M104(ソンブレロ銀河)
M104は先月に公開しましたが、条件が少し良い空で再撮影し少しくっきりとした画像を得ることができましたので、再掲載します。 特徴的な暗黒星雲が銀河を横切っていることから、見栄えのよい観察対象となります。せっかくなので、暗 … 続きを読む
