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「天文辞典」カテゴリーアーカイブ
散開星団の楽しみ方
散開星団はM45(すばる)のように分かりやすい天体も多いですが、なんとなく星が集まっているような気がするといったような地味な天体も多く存在します。基本的に散開星団は星が生まれてくる場所で例えばM45等は典型的に星間ガスに … 続きを読む
土星の環の傾きについて
2025~2026年にかけて、土星の環が消失するという天文ショーが話題になっているので、せっかくなので何故土星の輪が消失するのかを纏めました。土星は太陽の周りを約29.5年かけて一周(公転)していることと、土星が大きく傾 … 続きを読む
渦巻型銀河とは?(簡単な説明)
渦巻型銀河は、その名の通り「渦を巻いた腕」を持つ円盤状の銀河のことで宇宙に存在する明るい銀河の約7割がこのタイプと言われており、私たちが住む天の川銀河もその一種です。 渦巻銀河は大きく分けて3つのパーツで構成されています … 続きを読む
カテゴリー: 天文辞典
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遠くの銀河系を観察して天の川銀河を想像する
秋から冬にかけて見頃になるM31アンドロメダ銀河と、NGC891非棒状渦巻銀河ですが、これらの銀河はM31が天の川銀河を斜めから見たような感じで、NGC891は真横から見たような感じと言われています。また、観測がしにくい … 続きを読む
星が生まれてくる場所
星が生まれてくる場所、今まさに星が生まれてくる瞬間が一番わかりやすく観察できるのがオリオン大星雲M42の中心部で明るく輝いている部分となりトラペジウムと呼ばれています。トラペジウムで輝いている大きな星は太陽の数十倍の質量 … 続きを読む
黄道十二星座とは?
黄道十二星座とは、プラネタリウムや星座の書籍などで必ずといってよいほど出てくる星空観察の基本となる星座となります。太陽の通る天の道のことを黄道と呼び、同じ位置を通る星座を12星座に分けたものを黄道十二星座と呼びます。この … 続きを読む
【望遠鏡編】最低限覚えておきたい天文用語
望遠鏡を取り扱う際に必要になる基本的な用語をまとめました。購入する際にカタログ等でスペックを確認するために必要になったり、実際に使用する際にも必要になる用語となるので、望遠鏡を使う場合は、こちらの言葉を覚えておくと説明書 … 続きを読む
【基礎編】最低限覚えておきたい天文用語集
天体観測(天体観察)を始めるにあたって最初に覚えておいた方が良いと思われる用語をまとめました。こちらにまとめたものは望遠鏡の有無等は関係なくよく出てくる言葉なので出来るだけ暗記しておいた方が星空に関する書籍等を読んだ際に … 続きを読む
星団の種類について
星団は、重力によって互いに結びついた恒星の集団です。その形、大きさ、年齢などから、主に2つの種類に分類されます。 散開星団 (Open Cluster) 散開星団は、比較的若い星がまばらに集まった星団です。 特徴: 形: … 続きを読む
星の色と表面温度の関係
夜空に拡がる星にはそれぞれ色があり、その色の違いは表面温度の違いと言われています。 具体的には、青色 → 青白色 → 白色 → 黄白色 → 黄色 → 橙色 → 赤色といった具合に青いものから表面温度が高い星ということにな … 続きを読む
