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「天体観察講座」カテゴリーアーカイブ
Seestar S50による土星(Saturn)
SeestarS50で土星の輪は確認できるのかを試してみました。 電子観望という分野では非常に優秀なSeestarですが、惑星に関しては中々難しいものがありますので、これから購入を検討されている方の参考になればと思います … 続きを読む
【双眼鏡】高橋製作所 Astronomer 7×40
メインで使用している双眼鏡は、天体望遠鏡の老舗メーカーとして有名な高橋製作所製のAstronomer 7×40を使用しています。 この双眼鏡は小学生のときに某天文雑誌のプレゼントで頂いたものを現在も愛用していま … 続きを読む
実は双眼鏡は良く見える
双眼鏡というと、遠くの景色や鳥等の観察で使うことが多く昼間使用するものというイメージが強いかと思います。 しかし、天体観察において双眼鏡は観察対象によっては望遠鏡でみるよりも良く見えることがあります。 これまでに何度か書 … 続きを読む
散開星団の楽しみ方
散開星団はM45(すばる)のように分かりやすい天体も多いですが、なんとなく星が集まっているような気がするといったような地味な天体も多く存在します。基本的に散開星団は星が生まれてくる場所で例えばM45等は典型的に星間ガスに … 続きを読む
【簡単】安価なソフトウェアで画像処理
今回は、ばら星雲(NGC2240)の簡単な画像処理を行ってみました。 Seestar S50に搭載されているAIによるノイズ除去機能や設定を触るだけで実際は綺麗な画像が殆どではありますが、スマート望遠鏡以外の撮影でも使え … 続きを読む
【お気軽天体写真】デジタルカメラ編(手持ち撮影)
今回紹介するのはいわゆるコンデジの手持ち撮影で、どこまで撮影できるかということに焦点を当てています。 ※SonyのRX100にてフルオートでピントのみMFで手持ち撮影を行っています。 ※手持ち撮影を推奨しているわけではな … 続きを読む
【お気軽天体写真】デジタル一眼レフカメラ編(固定撮影)
スマート望遠鏡による天体写真については何度か説明を行いましたが、オリオン座大星雲(M42)をデジタル一眼レフで撮影するとどういう感じなるかを説明します。(古い画像を引っ張り出してきました) この時に使用した機材は、Pen … 続きを読む
【Seestar S50】適切な露出時間
Seestar S50で必要となる適切な露出時間を考えてみました。 結論からいうと、必ずしもこれが良いという答えはでませんでしたが、目安的なものでいうと下記を目安に撮影すると良い結果が得られます。 (1)銀河、(2)星雲 … 続きを読む
【Seestar S50】撮影後の処理
Seestar S50等のスマート望遠鏡は、望遠鏡自身の中でAI機能を駆使して写真の見栄えをよくしてくれる機能が搭載されており、スマートフォン上の画面では大変綺麗に見えます。 しかし、実際パソコンに取り込んで見てみると、 … 続きを読む
【Seestar S50】モザイク撮影(Flaming機能)によるワイド撮影
スマート望遠鏡であるSeestar S50で苦手な対象の一つとして焦点距離の問題から全体が収まり切れない天体が存在します。例えば下記のM31の場合どうしても大きな銀河であることから通常通り撮影すると撮影範囲がギリギリにな … 続きを読む
