四方山話」カテゴリーアーカイブ

散開星団の楽しみ方

散開星団はM45(すばる)のように分かりやすい天体も多いですが、なんとなく星が集まっているような気がするといったような地味な天体も多く存在します。基本的に散開星団は星が生まれてくる場所で例えばM45等は典型的に星間ガスに … 続きを読む

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曇った夜でも空の写真

天体観測が出来ないような曇り空でも、夜の空にカメラを向けてみると意外と芸術的な雲の風景が広がっていることがあります。 丁度、広がってきた雲に月が隠れてから、iPhone13を手持ちで全てオート設定のまま撮影してみました。 … 続きを読む

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土星の環の傾きについて

2025~2026年にかけて、土星の環が消失するという天文ショーが話題になっているので、せっかくなので何故土星の輪が消失するのかを纏めました。土星は太陽の周りを約29.5年かけて一周(公転)していることと、土星が大きく傾 … 続きを読む

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渦巻型銀河とは?(簡単な説明)

渦巻型銀河は、その名の通り「渦を巻いた腕」を持つ円盤状の銀河のことで宇宙に存在する明るい銀河の約7割がこのタイプと言われており、私たちが住む天の川銀河もその一種です。 渦巻銀河は大きく分けて3つのパーツで構成されています … 続きを読む

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【秋編】毎回撮影してしまう天体

秋と言えば、アンドロメダ銀河M31でしょ?と言わんばかりに、撮影開始時からM31を撮影していることが多いです。 M31は見た目にも分かりやすいThe銀河で格好もよいのですが、画像編集の仕方でいろいろ変わってきて結果の違い … 続きを読む

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【夏編】毎回撮影してしまう天体

最近は気象条件が中々よくない夏場は、晴れ間を狙って北天最大の球状星団と呼ばれているM13を最初に撮影し望遠鏡の調整を行ったうえで、一番好きな天体である、リング星雲と呼ばれるM57を撮影してから、ウォーミングアップ終了で、 … 続きを読む

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【春編】毎回撮影してしまう天体

春先は星団が少ない時期ですが、M3が丁度見える時期でもあることから、望遠鏡のセッティングを兼ねてM3を対象にして各部分の調整を行ってから撮影を開始することが多いです。M3は小口径の望遠鏡でも比較的分離してくれることからピ … 続きを読む

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【冬編】毎回撮影してしまう天体

都会の明るい星空でも冬の夜空を見上げればオリオン座は確認できることから、数ある星座の中でも王者と呼ばれるぐらい有名で分かりやすい星座です。その中でもオリオン大星雲(M42)は、数ある星雲の中でも珍しく、肉眼でも存在が確認 … 続きを読む

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遠くの銀河系を観察して天の川銀河を想像する

秋から冬にかけて見頃になるM31アンドロメダ銀河と、NGC891非棒状渦巻銀河ですが、これらの銀河はM31が天の川銀河を斜めから見たような感じで、NGC891は真横から見たような感じと言われています。また、観測がしにくい … 続きを読む

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【簡単】安価なソフトウェアで画像処理

今回は、ばら星雲(NGC2240)の簡単な画像処理を行ってみました。 Seestar S50に搭載されているAIによるノイズ除去機能や設定を触るだけで実際は綺麗な画像が殆どではありますが、スマート望遠鏡以外の撮影でも使え … 続きを読む

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