-
BLOGカテゴリー
-

「入門編(写真)」カテゴリーアーカイブ
Seestar S50による土星(Saturn)
SeestarS50で土星の輪は確認できるのかを試してみました。 電子観望という分野では非常に優秀なSeestarですが、惑星に関しては中々難しいものがありますので、これから購入を検討されている方の参考になればと思います … 続きを読む
【簡単】安価なソフトウェアで画像処理
今回は、ばら星雲(NGC2240)の簡単な画像処理を行ってみました。 Seestar S50に搭載されているAIによるノイズ除去機能や設定を触るだけで実際は綺麗な画像が殆どではありますが、スマート望遠鏡以外の撮影でも使え … 続きを読む
【お気軽天体写真】デジタルカメラ編(手持ち撮影)
今回紹介するのはいわゆるコンデジの手持ち撮影で、どこまで撮影できるかということに焦点を当てています。 ※SonyのRX100にてフルオートでピントのみMFで手持ち撮影を行っています。 ※手持ち撮影を推奨しているわけではな … 続きを読む
【お気軽天体写真】デジタル一眼レフカメラ編(固定撮影)
スマート望遠鏡による天体写真については何度か説明を行いましたが、オリオン座大星雲(M42)をデジタル一眼レフで撮影するとどういう感じなるかを説明します。(古い画像を引っ張り出してきました) この時に使用した機材は、Pen … 続きを読む
【Seestar S50】適切な露出時間
Seestar S50で必要となる適切な露出時間を考えてみました。 結論からいうと、必ずしもこれが良いという答えはでませんでしたが、目安的なものでいうと下記を目安に撮影すると良い結果が得られます。 (1)銀河、(2)星雲 … 続きを読む
【Seestar S50】撮影後の処理
Seestar S50等のスマート望遠鏡は、望遠鏡自身の中でAI機能を駆使して写真の見栄えをよくしてくれる機能が搭載されており、スマートフォン上の画面では大変綺麗に見えます。 しかし、実際パソコンに取り込んで見てみると、 … 続きを読む
【Seestar S50】モザイク撮影(Flaming機能)によるワイド撮影
スマート望遠鏡であるSeestar S50で苦手な対象の一つとして焦点距離の問題から全体が収まり切れない天体が存在します。例えば下記のM31の場合どうしても大きな銀河であることから通常通り撮影すると撮影範囲がギリギリにな … 続きを読む
【Seestar S50】AI Denoise によるノイズ除去
スマート望遠鏡であるZWO社のSeestarシリーズにはAI DenoiseというAI機能を活用した天体写真を撮影した際に発生する背景ノイズを自動で除去し、さらに画像の明るさやコントラストを補正して、より見栄えの良い美し … 続きを読む
経緯台でも天体写真が撮れる仕組み
従来の天体写真で星雲や星団のアップの写真を撮影するとなると大口径の望遠鏡で赤道儀にて天体の動きを追尾して長時間露出(数十分から数時間)を行うというのが通常の撮影方法でしたが、スマート望遠鏡や通常の望遠鏡を使った電視観望の … 続きを読む
