四方山話」カテゴリーアーカイブ

【双眼鏡】高橋製作所 Astronomer 7×40

メインで使用している双眼鏡は、天体望遠鏡の老舗メーカーとして有名な高橋製作所製のAstronomer 7×40を使用しています。 この双眼鏡は小学生のときに某天文雑誌のプレゼントで頂いたものを現在も愛用していま … 続きを読む

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実は双眼鏡は良く見える

双眼鏡というと、遠くの景色や鳥等の観察で使うことが多く昼間使用するものというイメージが強いかと思います。 しかし、天体観察において双眼鏡は観察対象によっては望遠鏡でみるよりも良く見えることがあります。 これまでに何度か書 … 続きを読む

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散開星団の楽しみ方

散開星団はM45(すばる)のように分かりやすい天体も多いですが、なんとなく星が集まっているような気がするといったような地味な天体も多く存在します。基本的に散開星団は星が生まれてくる場所で例えばM45等は典型的に星間ガスに … 続きを読む

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曇った夜でも空の写真

天体観測が出来ないような曇り空でも、夜の空にカメラを向けてみると意外と芸術的な雲の風景が広がっていることがあります。 丁度、広がってきた雲に月が隠れてから、iPhone13を手持ちで全てオート設定のまま撮影してみました。 … 続きを読む

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土星の環の傾きについて

2025~2026年にかけて、土星の環が消失するという天文ショーが話題になっているので、せっかくなので何故土星の輪が消失するのかを纏めました。土星は太陽の周りを約29.5年かけて一周(公転)していることと、土星が大きく傾 … 続きを読む

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渦巻型銀河とは?(簡単な説明)

渦巻型銀河は、その名の通り「渦を巻いた腕」を持つ円盤状の銀河のことで宇宙に存在する明るい銀河の約7割がこのタイプと言われており、私たちが住む天の川銀河もその一種です。 渦巻銀河は大きく分けて3つのパーツで構成されています … 続きを読む

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【秋編】毎回撮影してしまう天体

秋と言えば、アンドロメダ銀河M31でしょ?と言わんばかりに、撮影開始時からM31を撮影していることが多いです。 M31は見た目にも分かりやすいThe銀河で格好もよいのですが、画像編集の仕方でいろいろ変わってきて結果の違い … 続きを読む

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【夏編】毎回撮影してしまう天体

最近は気象条件が中々よくない夏場は、晴れ間を狙って北天最大の球状星団と呼ばれているM13を最初に撮影し望遠鏡の調整を行ったうえで、一番好きな天体である、リング星雲と呼ばれるM57を撮影してから、ウォーミングアップ終了で、 … 続きを読む

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【春編】毎回撮影してしまう天体

春先は星団が少ない時期ですが、M3が丁度見える時期でもあることから、望遠鏡のセッティングを兼ねてM3を対象にして各部分の調整を行ってから撮影を開始することが多いです。M3は小口径の望遠鏡でも比較的分離してくれることからピ … 続きを読む

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【冬編】毎回撮影してしまう天体

都会の明るい星空でも冬の夜空を見上げればオリオン座は確認できることから、数ある星座の中でも王者と呼ばれるぐらい有名で分かりやすい星座です。その中でもオリオン大星雲(M42)は、数ある星雲の中でも珍しく、肉眼でも存在が確認 … 続きを読む

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