-
BLOGカテゴリー
-

「四方山話」カテゴリーアーカイブ
星が生まれてくる場所
星が生まれてくる場所、今まさに星が生まれてくる瞬間が一番わかりやすく観察できるのがオリオン大星雲M42の中心部で明るく輝いている部分となりトラペジウムと呼ばれています。トラペジウムで輝いている大きな星は太陽の数十倍の質量 … 続きを読む
黄道十二星座とは?
黄道十二星座とは、プラネタリウムや星座の書籍などで必ずといってよいほど出てくる星空観察の基本となる星座となります。太陽の通る天の道のことを黄道と呼び、同じ位置を通る星座を12星座に分けたものを黄道十二星座と呼びます。この … 続きを読む
【お気軽天体写真】デジタルカメラ編(手持ち撮影)
今回紹介するのはいわゆるコンデジの手持ち撮影で、どこまで撮影できるかということに焦点を当てています。 ※SonyのRX100にてフルオートでピントのみMFで手持ち撮影を行っています。 ※手持ち撮影を推奨しているわけではな … 続きを読む
【お気軽天体写真】デジタル一眼レフカメラ編(固定撮影)
スマート望遠鏡による天体写真については何度か説明を行いましたが、オリオン座大星雲(M42)をデジタル一眼レフで撮影するとどういう感じなるかを説明します。(古い画像を引っ張り出してきました) この時に使用した機材は、Pen … 続きを読む
【Seestar S50】適切な露出時間
Seestar S50で必要となる適切な露出時間を考えてみました。 結論からいうと、必ずしもこれが良いという答えはでませんでしたが、目安的なものでいうと下記を目安に撮影すると良い結果が得られます。 (1)銀河、(2)星雲 … 続きを読む
【Seestar S50】撮影後の処理
Seestar S50等のスマート望遠鏡は、望遠鏡自身の中でAI機能を駆使して写真の見栄えをよくしてくれる機能が搭載されており、スマートフォン上の画面では大変綺麗に見えます。 しかし、実際パソコンに取り込んで見てみると、 … 続きを読む
天体観察の出来る日、出来ない日
天体観察が出来ない日といえば雨や雪、曇りの日は観察できないのは当然の話ですが、晴れていても例えば強い強風や上空の大気が不安定な日等も、望遠鏡で月を覗き込むとユラユラして大気の揺らぎが見えて観察しにくい状態になります。 実 … 続きを読む
カテゴリー: 四方山話
天体観察の出来る日、出来ない日 はコメントを受け付けていません
【Seestar S50】モザイク撮影(Flaming機能)によるワイド撮影
スマート望遠鏡であるSeestar S50で苦手な対象の一つとして焦点距離の問題から全体が収まり切れない天体が存在します。例えば下記のM31の場合どうしても大きな銀河であることから通常通り撮影すると撮影範囲がギリギリにな … 続きを読む
【入門編】実際の星雲の見え方
望遠鏡を使用したら星雲がどのように肉眼でみえるのか?今回はイメージを作成してみましたので、実際の星雲の写真を使用して説明します。 今回の対象は冬を代表する星雲であるM42(オリオン座大星雲)を対象にどのように肉眼で見える … 続きを読む
【Seestar S50】AI Denoise によるノイズ除去
スマート望遠鏡であるZWO社のSeestarシリーズにはAI DenoiseというAI機能を活用した天体写真を撮影した際に発生する背景ノイズを自動で除去し、さらに画像の明るさやコントラストを補正して、より見栄えの良い美し … 続きを読む
