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月別アーカイブ: 2025年10月
いっかくじゅう座 M50/NGC2323
望遠鏡の口径によって見え方は変わってきますが、小口径(6cm程度)の望遠鏡でもいくつかの星は分解することができることから肉眼でも楽しむことができます。散開星団であることから写真としてはまばらに見えますが、肉眼で確認しなが … 続きを読む
天体観測に必要な持ち物
天体観測を行う際に、様々なシチュエーションが考えられるので持ち物というとケースバイケースとなりますが、キャンプ場であろうと、自宅のベランダであろうと、田んぼのあぜ道であろうと必ずといってよいぐらいに必要になるものをピック … 続きを読む
自動導入装置は必要か?
10-20年前には高値の花であった自動導入装置もSky-Watcher社製のAZ-GTIやEQシリーズのGOTO赤道儀等、頑張れば手が届くぐらいの価格帯で入手できるようになりました。 ZWO社製のSeestar S30/ … 続きを読む
ぎょしゃ座 IC405(勾玉星雲)
IC405は勾玉星雲(まがたませいうん)の愛称で呼ばれており、他の散光星雲と同じく、人間の目では見えにくい波長の光であることから眼視では確認はできませんが、写真では素晴らしい神秘的な姿を映し出してくれます。 一般的な一眼 … 続きを読む
かに座 M44/NGC2632(プレセペ星団)
M44はプレセペ星団と呼ばれておりラテン語で飼い葉桶という意味となり2匹のロバが飼い葉桶の餌を食べる姿と言われています。中国では積尸気/積屍気と呼ばれており亡くなった人の魂が天に昇っていく際に通過する場所とされてきました … 続きを読む
天体観測地について
天体観察に適した場所、天体観測地について一般的には、「暗い郊外」と言われており、キャンプ場や山頂付近の公園等様々な観測地があります。 私の住んでいる神奈川周辺でいうと、富士山周辺や田貫湖周辺等の静岡や山梨の山間部や、神奈 … 続きを読む
おおいぬ座 M41/NGC2287
小口径の望遠鏡(6~8CM)程度でも星に分離でき、十分に楽しむことができます。大口径の望遠鏡になってくると背後に拡がる微光星も観察することができ、より散開星団らしい姿が観察することができます。 小口径の望遠鏡で完全に分離 … 続きを読む
うさぎ座 M79/NGC1904
双眼鏡では星にまで分解できないことから星雲状に見え、小口径(6CM程度)の望遠鏡では星雲とは明らかに異なるようには見えますが、はっきりと球状星団であることまでは分からないです。中口径である10~20CMの望遠鏡になってく … 続きを読む
オリオン座 NGC2024
NGC2024は見かけの等級は明るい星雲ではありますが、眼視での確認は困難かと思います。(正直見えた記憶はありません) 写真では馬頭星雲と同じくよく写る印象で、その形状からも迫力のある写真となります。 ===データ=== … 続きを読む
オリオン座 IC434(馬頭星雲)
オリオン座にあるIC434は馬頭星雲の呼び名で知られている星雲となります。 厳密にはIC434自体は周辺の散光星雲に付けられた符号となり、象徴的な馬頭の部分の暗黒星雲はBarnard33という符号の付けられたものになりま … 続きを読む
