月別アーカイブ: 2026年2月

かみのけ座 M64/NGC4826(黒眼銀河)/再掲載

M64は過去にも紹介しましたが、前回よりも安定した夜空の日に前回よりも長時間の露光を行い暗黒物質の部分を鮮明にとらえることができましたので再掲載します。同じ機材であっても露光時間の長さや、空の条件によって写り方が変わって … 続きを読む

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おとめ座 M61

M61はおとめ座に位置するおとめ座銀河団を構成する主要な銀河の一つで、非常に美しい中間渦巻銀河です。 暗い天体となるので、小口径の望遠鏡では非常に淡い光のシミのように見えます。条件の良い夜空であれば、ぼんやりとした楕円形 … 続きを読む

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かみのけ座 M53

数十万個の古い星が、重力でギュッとボール状に集まった非常に密度の高い球状星団となります。 球状星団は光が中心に集中しているため、同じ等級の銀河よりも見えやすい傾向にあることから都会の空でも、存在を確認するだけなら比較的容 … 続きを読む

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おとめ座 M104(ソンブレロ銀河)

銀河中央の膨らみ(バルジ)が非常に大きく、明るいのが特徴で、メキシコの伝統的な帽子ソンブレロのような形状をしていることからM104はソンブレロ銀河の愛称で呼ばれています。 小口径の望遠鏡では細長い楕円形の光として観察する … 続きを読む

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おとめ座銀河団

おとめ座銀河団は、地球から約5900万光年の距離にある、最も近い大規模な銀河団で、数千個規模の銀河が重力でまとまっている巨大構造です。春〜初夏の夜に、おとめ座スピカと、うしかい座のアークトゥルスを手がかりに、スピカより北 … 続きを読む

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ろくぶんぎ座 NGC3115(紡錘銀河)

ラグビーボールのような形状から「紡錘銀河」の愛称で呼ばれています。中心に超大質量ブラックホールがあることで知られており、質量は太陽の約20億倍と推定され、このサイズの銀河としては異例の重さと言われています。 小口径の望遠 … 続きを読む

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りょうけん座 NGC4244(銀色の針)

銀河を丁度真横からみたような感じで中心部の膨らみが殆どないことから細い針のように見えることから銀の針という愛称で呼ばれています。ただ、10.4等級と暗い天体であることから、小口径の望遠鏡では条件のよい空でも光のシミのよう … 続きを読む

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りょうけん座 NGC5005

セイファート銀河の一種に分類され、中心には巨大なブラックホールがあると考えられています。そのため、中心部が非常に凝縮して明るく見えます。小口径の望遠鏡では、小さな、少し細長い光のシミに見え中心部が星のように明るく輝いてい … 続きを読む

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りょうけん座 NGC4449(Box Galaxy)

NGC 4449は、スターバースト銀河と呼ばれており銀河全体で、新しい星が猛烈な勢いで生まれている銀河となります。そのため、若くて高温な星たちが放つ青い光と、星が誕生する苗床となる水素ガスの雲が放つピンク色の光が、まるで … 続きを読む

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かみのけ座 M88

おとめ座銀河団の一部に位置する、渦巻銀河となり、メシエ天体の中でも特に形が整っており、天の川銀河を斜めから見たような姿をしています。小口径の望遠鏡でも郊外の暗い夜空で大気の安定した夜であれば細長い光の楕円形として見え中心 … 続きを読む

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