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月別アーカイブ: 2026年2月
りょうけん座 NGC4449(Box Galaxy)
NGC 4449は、スターバースト銀河と呼ばれており銀河全体で、新しい星が猛烈な勢いで生まれている銀河となります。そのため、若くて高温な星たちが放つ青い光と、星が誕生する苗床となる水素ガスの雲が放つピンク色の光が、まるで … 続きを読む
かみのけ座 M88
おとめ座銀河団の一部に位置する、渦巻銀河となり、メシエ天体の中でも特に形が整っており、天の川銀河を斜めから見たような姿をしています。小口径の望遠鏡でも郊外の暗い夜空で大気の安定した夜であれば細長い光の楕円形として見え中心 … 続きを読む
おとめ座 M86
おとめ座銀河団の中心部に位置する巨大なレンズ状銀河となり、M84と非常に近い位置にあり、双子の銀河のように並んで観察できます。M86は、おとめ座銀河団の中でも特に大きな質量を持つ銀河の一つとなり、ほとんどの銀河が地球から … 続きを読む
かみのけ座 M85
おとめ座銀河団の北端に位置しておりかみのけ座に位置するレンズ状銀河となります。M85のすぐ隣(約8分角離れた場所)には、NGC4394という棒渦巻銀河が存在します。 望遠鏡の同一視野内に、種類の異なる2つの銀河が並んでい … 続きを読む
おとめ座 M84(マルカリアンの鎖)
M84は、おとめ座銀河団の中心部に位置する有名な楕円銀河でマルカリアンの鎖という銀河の列の起点としても知られています。郊外の暗い夜空で大気の安定した日であれば小口径の望遠鏡でも丸く淡い光のシミのように見えますが、しっかり … 続きを読む
かみのけ座 M100/NGC4321
M100は、かみのけ座にある巨大な渦巻銀河で、その美しさはメシエ天体の中でもトップクラスと呼ばれています。 M98やM99に比べるとわずかに明るく、サイズも大きいので、大きな、円形に近い光のシミとして観察できます。しかし … 続きを読む
かみのけ座 M99/NGC4254(かみのけ座の回転花火銀河)
M99は、見た目から「かみのけ座の回転花火銀河(Pinwheel Galaxy in Coma Berenices)」と呼ばれることもありとても美しい形をしています。小口径の望遠鏡でも郊外で大気の条件が良ければ、小口径の … 続きを読む
かみのけ座 M98/NGC4192
おとめ座銀河団の一員の銀河となりますが、ほとんどの銀河は宇宙の膨張とともに遠ざかっていますが、M98はおとめ座銀河団の重力の影響で、秒速約140kmという猛スピードで我々の銀河系に近づいていきている変わった性質を持ってい … 続きを読む
Seestar S50による土星(Saturn)
SeestarS50で土星の輪は確認できるのかを試してみました。 電子観望という分野では非常に優秀なSeestarですが、惑星に関しては中々難しいものがありますので、これから購入を検討されている方の参考になればと思います … 続きを読む
2026年2月の星空
2026年2月は、月末に起こる珍しい「惑星直列(惑星パレード)」が最大のハイライトです。 夕方の空に、肉眼で見えるものも含め6つの惑星が勢揃いします。 冬の星座たちが西に傾き始め、東からは春の星座が顔を出す、季節の移り変 … 続きを読む
カテゴリー: 今月の星空
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