銀河中央の膨らみ(バルジ)が非常に大きく、明るいのが特徴で、メキシコの伝統的な帽子ソンブレロのような形状をしていることからM104はソンブレロ銀河の愛称で呼ばれています。 小口径の望遠鏡では細長い楕円形の光として観察することができ、15Cm以上の望遠鏡であれば、空の条件さえ良ければ暗黒帯の部分も確認することができます。
M104_2026/02/14
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