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「星団」カテゴリーアーカイブ
とも座 M46+NGC2438 (NGC2438に注目)
少し前にM46を撮影しましたが、空の条件が良い日に撮影できたので今回は散開星団の中に存在しているNGC2438に焦点を充てて説明します。M46とNGC2438は同じ位置に見えるので何かしらの関係性がありそうに見えますが、 … 続きを読む
とも座 NGC2479
NGC2479は見掛けサイズは大きいものの密集度も低く、殆どが10等級よりも暗い星であることから、郊外の暗い星空であれば双眼鏡や小口径の望遠鏡でも存在を確認することができますが、都心の明るい星空であれば大口径の望遠鏡を使 … 続きを読む
とも座 M93/NGC2477
高度が低いことから観測するには大気の影響が大きいため綺麗に見える日は限られますが、大気が安定した晴れた日には小口径の望遠鏡でも充分に愉しめる散開星団となります。球状星団は口径が大きくないと星に分離することが難しくなかなか … 続きを読む
ペルセウス座 NGC869、NGC884(二重星団(h-χ星団))
ペルセウス座とカシオペヤ座の間に位置し、空の暗い場所なら肉眼でもぼんやりとした光の集まりとして見つけられます。双眼鏡や小口径の望遠鏡でも星団らしい姿が確認でき、低倍率で観測すると2つの星団を同一視野に収めることができ二重 … 続きを読む
いて座 M70/NGC6681
M69と同様に小さく暗い球状星団で、高度も低いことから大気の影響をM69と同様に受けやすい位置に存在していることから観測が難しい星団となります。双眼鏡では恒星とは若干異なるような気がするレベルで確認でき、小口径の望遠鏡で … 続きを読む
いて座 M69/NGC6637
いて座にある球状星団の中でも、小さく目立たない部類の球状星団になります。また、南の空の低い位置に見えることから、大気の影響でさらに観測しにくい星団となります。そのため眼視では双眼鏡や小口径の望遠鏡では星雲状に辛うじて見え … 続きを読む
みずがめ座 M72/NGC6981
約5万光年先に位置しており、メシエ天体の中でも小さく暗い部類で、球状星団としては星の集中度がまばらなのが特徴となります。小さくて暗い対象となることから、双眼鏡や小口径の望遠鏡では、なんとなく星雲状に淡く見えるか見えないか … 続きを読む
たて座 M26
M26は、同じたて座にある有名な散開星団M11(野鴨星団)と比較的近い位置にありますが、M11に比べると暗く、あまり目立ちません。暗い散開星団のため双眼鏡では殆ど確認できず、10cm程度の望遠鏡でいくつかの星が分離されて … 続きを読む
いて座 M25/IC4725
夏の天の川の濃い領域に位置しており、比較的明るく、観測しやすい天体の一つで明るい星がまばらに広がっているのが特徴で、双眼鏡や小口径の望遠鏡でも存在を確認することができ、口径10cm程度の望遠鏡なら約50個の星が見えてきま … 続きを読む
みずがめ座 M73/NGC6994
伝統的に「星団」としてメシエカタログに登録されていますが、実際には4個の星(10~12等級)が見かけ上集まっているだけの星群(アステリズム)であるとされています。近年の研究では、4個の星は地球からの距離がそれぞれ異なり、 … 続きを読む
