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「星団」カテゴリーアーカイブ
かに座 M67/NGC2682
双眼鏡や5~6cmの望遠鏡では星雲状に見え、8~10cm程度の望遠鏡から散開星団らしく星に分離して見えてきます。 散開星団としては非常に古く、30億年から50億年程度と推定されており、「最も古い散開星団の一つ」と言われて … 続きを読む
うみへび座 M48
郊外の暗い星空であれば肉眼でも存在を確認することができ、双眼鏡でも散開星団であると明確にわかります。望遠鏡を使うと小口径でもいくつかの星に分離することができ、口径が大きくなるにつれて認識できる星の数が顕著に増えていく散開 … 続きを読む
とも座 M47
M46のすぐ隣に存在しており双眼鏡ではM46とM47を見比べることができます。両者は隣り合っており同じ散開星団という分類であるというところでも同じではあるのですが、M47は不揃いな大きな星が点在しておりM46は小粒な星が … 続きを読む
とも座 M46+NGC2438
散開星団の中に更に惑星状星雲が存在するという2つの異なる性質の対象を同時にみることができる天体となります。(両者は近くに見えてはいますが、物理的には全く関係がない天体と言われています)散開星団であることからも小口径(6C … 続きを読む
いっかくじゅう座NGC2237_2238_2239_2246_2244(ばら星雲)
いっかくじゅう座にある、ばら星雲は発見した人の違いで同一対象に複数のNGC番号が割り当てられている天体となります。さらによく見ると散開星団(NGC2244)があり、ばら星雲自体は人間の目では見えない波長の光であることから … 続きを読む
いっかくじゅう座 M50/NGC2323
望遠鏡の口径によって見え方は変わってきますが、小口径(6cm程度)の望遠鏡でもいくつかの星は分解することができることから肉眼でも楽しむことができます。散開星団であることから写真としてはまばらに見えますが、肉眼で確認しなが … 続きを読む
かに座 M44/NGC2632(プレセペ星団)
M44はプレセペ星団と呼ばれておりラテン語で飼い葉桶という意味となり2匹のロバが飼い葉桶の餌を食べる姿と言われています。中国では積尸気/積屍気と呼ばれており亡くなった人の魂が天に昇っていく際に通過する場所とされてきました … 続きを読む
おおいぬ座 M41/NGC2287
小口径の望遠鏡(6~8CM)程度でも星に分離でき、十分に楽しむことができます。大口径の望遠鏡になってくると背後に拡がる微光星も観察することができ、より散開星団らしい姿が観察することができます。 小口径の望遠鏡で完全に分離 … 続きを読む
うさぎ座 M79/NGC1904
双眼鏡では星にまで分解できないことから星雲状に見え、小口径(6CM程度)の望遠鏡では星雲とは明らかに異なるようには見えますが、はっきりと球状星団であることまでは分からないです。中口径である10~20CMの望遠鏡になってく … 続きを読む
ぎょしゃ座 M38/NGC1912
双眼鏡や小口径の望遠鏡でも星に分解することができますが。散開星団ということもあり、少し寂し気な星のあつまりと見えます。 大口径の望遠鏡でも見え方は余り変わらず、写真に撮っても肉眼との印象にはあまり差異はない印象です。 = … 続きを読む
