太陽系最大の惑星となる木星をSeeStarS50で撮影してみました。
Seester自体は小口径で倍率も低いことから、木星の模様までは今まで撮影しても?という状態で確認できたことがなかったのですが、今日はタイミングが良かったのか、木星の縞模様を確認することができました。(大赤斑は見えていませんでしたが)
おそらく、SeestarS50では限界のような気がしますので、惑星用にCMOSカメラも入手しているので、通常の望遠鏡を使用して木星を撮影したいと思います。

Jupiter2
Jupiter2

木星自体は露出オーバーになってしまいますが衛星もしっかりと確認することが出来ました。
Jupiter1
Jupiter1

ただ、惑星はSeestarS50で見るよりも、望遠鏡で眼視で見た方がいろいろ見やすい対象だと思います。