月別アーカイブ: 2026年1月

いっかくじゅう座 IC2177(カモメ星雲/わし星雲)

いっかくじゅう座とおおいぬ座の境界付近に位置する広大な散光星雲です。 その独特な形状から、英語ではSeagull Nebula(カモメ星雲)、日本ではわし星雲という愛称で親しまれています。 ※M16もわし星雲ですが、完全 … 続きを読む

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Seestar S50による木星(Jupiter)

太陽系最大の惑星となる木星をSeeStarS50で撮影してみました。 Seester自体は小口径で倍率も低いことから、木星の模様までは今まで撮影しても?という状態で確認できたことがなかったのですが、今日はタイミングが良か … 続きを読む

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【双眼鏡】高橋製作所 Astronomer 7×40

メインで使用している双眼鏡は、天体望遠鏡の老舗メーカーとして有名な高橋製作所製のAstronomer 7×40を使用しています。 この双眼鏡は小学生のときに某天文雑誌のプレゼントで頂いたものを現在も愛用していま … 続きを読む

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実は双眼鏡は良く見える

双眼鏡というと、遠くの景色や鳥等の観察で使うことが多く昼間使用するものというイメージが強いかと思います。 しかし、天体観察において双眼鏡は観察対象によっては望遠鏡でみるよりも良く見えることがあります。 これまでに何度か書 … 続きを読む

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散開星団の楽しみ方

散開星団はM45(すばる)のように分かりやすい天体も多いですが、なんとなく星が集まっているような気がするといったような地味な天体も多く存在します。基本的に散開星団は星が生まれてくる場所で例えばM45等は典型的に星間ガスに … 続きを読む

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とも座 NGC2483

小口径の望遠鏡や双眼鏡では、「少し星が密集した星野」のように見え、周囲のランダムな星々と比較して、明らかに星が固まっている範囲がわかるため、散開星団と認識することができます。 南の低空に位置するため、日本からの観測では大 … 続きを読む

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とも座 NGC2482

NGC 2439と同じとも座に位置していますが、より地球に近く、星が適度にばらけて見える開放的な印象の星団となります。 密集度はそれほど高くありませんが、星の並びが均整が取れており、小口径でも美しく明るさが似通った星が2 … 続きを読む

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とも座 NGC2439

とも座にある散開星団で冬の天の川の縁に位置し、小口径の望遠鏡でも比較的見つけやすく独特の形状を楽しむことができる対象となります。小口径の望遠鏡でも中心部に約15個ほどの星が小さなリング状に並んでいるのが見えてきます。 = … 続きを読む

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かみのけ座 NGC4559

NGC4559は天の川銀河と同じくらいの大きさの銀河となり、銀河全体で新しい星が次々と生まれており、特に腕の部分には巨大なHII領域(電離した水素ガス)が点在しています。 小口径の望遠鏡では細長く伸びた淡い光のシミのよう … 続きを読む

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おとめ座 NGC4762/NGC 4754

おとめ座銀河団に属している、NGC4762とNGC4754は同じレンズ状銀河で至近距離にあるにも関わらず全くことなる見え方の銀河となります。  NGC4762: 極端に細長い(エッジオン)  NGC4754: 円に近い楕 … 続きを読む

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