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月別アーカイブ: 2025年12月
2025年振り返り
2025年最後の日となりましたので2025年を振り返りたいと思います。 2025年は、6月ごろに「とらねこ天文台」を開設したことから始まり毎日更新することを目標に半年間続けてくることができました。 とらねこ天文台としては … 続きを読む
カテゴリー: お知らせ
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おおぐま座 M97/NGC3582(ふくろう星雲)/再掲載
M97は以前にも紹介していますが、暗い天体のため前回は余り鮮明に撮影できていなかったので長時間露光で撮りなおしたものを掲載します。SeestarS50では暗い天体は10分以上の露光を与えてあげた方が経験上綺麗に仕上がって … 続きを読む
おおぐま座 M109/NGC3992
M109は、北斗七星のひしゃくの底にある星「フェクダ(γ星)」のすぐ近くにあるため、導入自体は非常に簡単に導入できますが、暗い天体のため郊外の暗い場所で6-10Cm程度の望遠鏡でなんとか光のシミのように見えます。 === … 続きを読む
渦巻型銀河とは?(簡単な説明)
渦巻型銀河は、その名の通り「渦を巻いた腕」を持つ円盤状の銀河のことで宇宙に存在する明るい銀河の約7割がこのタイプと言われており、私たちが住む天の川銀河もその一種です。 渦巻銀河は大きく分けて3つのパーツで構成されています … 続きを読む
カテゴリー: 天文辞典
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【秋編】毎回撮影してしまう天体
秋と言えば、アンドロメダ銀河M31でしょ?と言わんばかりに、撮影開始時からM31を撮影していることが多いです。 M31は見た目にも分かりやすいThe銀河で格好もよいのですが、画像編集の仕方でいろいろ変わってきて結果の違い … 続きを読む
カテゴリー: 四方山話
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【夏編】毎回撮影してしまう天体
最近は気象条件が中々よくない夏場は、晴れ間を狙って北天最大の球状星団と呼ばれているM13を最初に撮影し望遠鏡の調整を行ったうえで、一番好きな天体である、リング星雲と呼ばれるM57を撮影してから、ウォーミングアップ終了で、 … 続きを読む
カテゴリー: 四方山話
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【春編】毎回撮影してしまう天体
春先は星団が少ない時期ですが、M3が丁度見える時期でもあることから、望遠鏡のセッティングを兼ねてM3を対象にして各部分の調整を行ってから撮影を開始することが多いです。M3は小口径の望遠鏡でも比較的分離してくれることからピ … 続きを読む
カテゴリー: 四方山話
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【冬編】毎回撮影してしまう天体
都会の明るい星空でも冬の夜空を見上げればオリオン座は確認できることから、数ある星座の中でも王者と呼ばれるぐらい有名で分かりやすい星座です。その中でもオリオン大星雲(M42)は、数ある星雲の中でも珍しく、肉眼でも存在が確認 … 続きを読む
カテゴリー: 四方山話
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ぎょしゃ座 NGC417(スパイダー星雲)
IC417は、ガスや塵(ちり)が密集している領域となり、新しい星が次々と誕生しています。 星雲の中心部には、新しく生まれたばかりの青く輝く若い星々の集まりである散開星団もあり、それらが放つ強い紫外線によって周囲の水素ガス … 続きを読む
遠くの銀河系を観察して天の川銀河を想像する
秋から冬にかけて見頃になるM31アンドロメダ銀河と、NGC891非棒状渦巻銀河ですが、これらの銀河はM31が天の川銀河を斜めから見たような感じで、NGC891は真横から見たような感じと言われています。また、観測がしにくい … 続きを読む
