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「メシエ天体カタログ」カテゴリーアーカイブ
りょうけん座 M51 /NGC5194,5195(子持ち銀河)
りょうけん座にあるM51はM51A(NGC5194)とM51B(NGC5195)の2つの銀河が至近距離に存在しており親子のような姿をしていることから子持ち銀河という愛称で呼ばれています。 双眼鏡や、小口径の望遠鏡でも存在 … 続きを読む
さんかく座 M33(さんかく座銀河)
M33は天の川銀河やアンドロメダ銀河と同じく渦巻構造の銀河で、距離も比較的近くにある銀河となります。見掛けの大きさも大きく、等級も明るいほうであることから、小口径の望遠鏡でも存在の確認はできます。ただ、小口径の望遠鏡では … 続きを読む
みずがめ座 M2/NGC 7089(球状星団)
小口径の望遠鏡でもざらつきのある姿から球状星団であることが分かります。 大きめの球状星団であることから、観察はしやすく写真で撮影すると細かな星に分離して見えます。 双眼鏡では、恒星ではないことは判別がつきますが、ぼんやり … 続きを読む
はくちょう座 M39(散開星団)
散開星団のM39は双眼鏡で10個程度、小口径の望遠鏡を使うと20個~の星に分解されて観察することが出来ます。散開星団という特性上、球状星団のように所謂THE星団のようなイメージの存在ではなく、同じ分子雲から同時に生まれた … 続きを読む
かみのけ座 M64/NGC4826(黒眼銀河)
M64の愛称である黒眼は暗黒帯(宇宙塵によって光が吸収されることで黒く見えている)が特徴的な渦巻銀河となります。 小口径の望遠鏡でも楕円形であることまでは確認ができますが、暗黒帯の観察までとなると20CM超えの大口径の望 … 続きを読む
へび座 M5(球状星団)
この時期に見える最も美しい星団と呼ばれているM13よりもM5は明るい星団であることから見掛けの大きさではM13には負けるものの眼視においては明るい分M5の方が大きくみえるような気がするぐらいにM13に負けず劣らず素晴らし … 続きを読む
ペルセウス座 M76/NGC650,651(小亜鈴状星雲)
M76はメシエ天体カタログの中でも一番暗い天体となっており、かつM57と同様に小さい天体となりますが、8CM程度の口径の望遠鏡でも導入さえ成功すれば十分に楽しめる天体となります。小口径でも比較的高倍率(100倍程度)で観 … 続きを読む
いて座 M17/NGC6618(オメガ星雲/散光星雲)
星雲の中にループ状に見える領域があうことから、オメガ星雲、白鳥星雲等さまざまな呼び名がありますが、近くにあるM16(わし星雲)の方がはっきりと鳥であることから、個人的にはオメガ星雲の方がしっくりくる名前です。(どう見える … 続きを読む
へび座 M16/NGC 6611/IC 4703(わし星雲/散光星雲・散開星団)
人間の目には見えにくい領域のHII領域であることから、肉眼では望遠鏡を使っても散開星団の部分はわかるものの散光星雲の部分は「なんとなく星雲があるような気がする」程度にしか見えませんが、写真で撮影すると、誰がどう見ても鳥( … 続きを読む
いて座 M8/NGC6523(干潟星雲/散光星雲)
M8は帯状に暗黒星雲が横切っており、その姿が干潟に似ていることから、干潟星雲とも呼ばれています。その姿はとても素晴らしく双眼鏡や小口径の望遠鏡でも確認することができます。写真でも標準レンズで固定撮影しても空の条件が良けれ … 続きを読む
