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月別アーカイブ: 2025年9月
アンドロメダ座 NGC891(非棒状渦巻銀河)
銀河系(天の川銀河)を真横から見ると、NGC891と同じように見えるといわれていますが、暗い天体のため、小口径~中口径程度の望遠鏡での眼視は、長細い光のシミ程度にしか確認できず、眼視での確認は大口径の望遠鏡もしくは大口径 … 続きを読む
月 月齢:13.9
小口径の望遠鏡に惑星撮影用のCMOSカメラを取り付けて撮影してみました。 (撮影の都合で上下反転しています) 元々、惑星撮影を重視し高倍率を出しやすいようにCMOSセンサーのサイズが小さいカメラとなりますので、月の両端が … 続きを読む
【第二回】はじめての望遠鏡の選び方(屈折式?反射式?カセグレン式?)
市販されている望遠鏡には、大きく分類すると屈折式(レンズを使用した望遠鏡)、反射式(鏡を使用した望遠鏡)、カセグレン式望遠鏡(屈折式と反射式の良いとこどりをした望遠鏡)の三種類が存在します。各望遠鏡には、それぞれ特徴があ … 続きを読む
くじら座 NGC247(ちょうこくしつ座銀河群)
NGC253と重力的に結びついているいくつかの銀河のうちの1つとなるNGC247は、銀河系(天の川銀河)から近いにも関わらず暗く淡い天体であることから観測するためには郊外のコンディションの良い空と15cm以上の望遠鏡での … 続きを読む
ちょうこくしつ座 NGC253(ちょうこくしつ座銀河群)
NGC253はスターバースト銀河と呼ばれる太陽の10倍以上の質量を持つ恒星を短期間で作っている銀河となります。(とは言っても1000万年以上の年月・・・)天の川銀河(銀河系)から近い位置に存在していることから小口径の望遠 … 続きを読む
おうし座 M1/NGC19521(かに星雲)
超新星爆発によって形成され、その形からかに星雲の愛称で親しまれている天体となります。 日本や中国の古い文献(1054年)に超新星爆発が発生し金星ぐらいの明るさで昼間でも23日間にわたって観測された記録があることから、星雲 … 続きを読む
ちょうこくしつ座 NGC288
双眼鏡ではボンヤリとした星雲状に見えますが、小口径の望遠鏡でも球状星団であることが確認できる程度には星が分離して見えます。(ただし確認するための前提条件として郊外のコンディションの良い夜空となります) 写真でも、見掛けサ … 続きを読む
カシオペヤ座 M52/NGC7654
約200個の若い星で形成されている散開星団で、双眼鏡では星雲状に見え小口径(5CM程度)の望遠鏡でも微星に分離してくることから散開星団としても密集度が低い星団ではありますが観測はしやすい対象となります。全部の星を分離して … 続きを読む
いて座 M19/NGC6613
天の川に紛れてしまい目立たない存在になってしまいがちですが、双眼鏡や小口径の望遠鏡でも星雲状に見え存在を確認することができ、8CM以上の望遠鏡になると散開星団であることがしっかりと確認できます。 ===データ=== 撮影 … 続きを読む
くじら座 M77/NGC1068
地球から約6000万光年という途方もない距離にある天体となりますが、小口径の望遠鏡から存在が確認でき、大口径でかつ高倍率で観測すると暗黒帯や構造が見えてきます。(ただ構造を見るためには20CM以上の口径が欲しいところです … 続きを読む
