-
BLOGカテゴリー
-

月別アーカイブ: 2025年9月
ペルセウス座 NGC1499(カリフォルニア星雲)
肉眼では双眼鏡や望遠鏡を使用しても見えませんが、写真で撮影すると綺麗な星雲が浮かび上がってきます。 肉眼では見えませんが、写真でみるとカリフォルニアと同じような形に見えることから、カリフォルニア星雲と呼ばれています。 = … 続きを読む
【第三回】はじめての望遠鏡の選び方(予算別の望遠鏡)/最終回
あくまでも「はじめての」というお題であることから、ベテラン層や写真を撮るための機材選びではなく、はじめて触る入門機の選び方に特化している記事であることから、あくまでも手軽に見ることを目的とした「はじめての天体望遠鏡の選び … 続きを読む
ぎょしゃ座 M38/NGC1912
双眼鏡や小口径の望遠鏡でも星に分解することができますが。散開星団ということもあり、少し寂し気な星のあつまりと見えます。 大口径の望遠鏡でも見え方は余り変わらず、写真に撮っても肉眼との印象にはあまり差異はない印象です。 = … 続きを読む
ぎょしゃ座 M37/NGC2099
ぎょしゃ座に属するM36,M37,M38の散開星団のなかで一番規模がおおきく、双眼鏡、小口径の望遠鏡でもしっかりと楽しめ大口径になればなるだけ星が沢山みえてくるとい球状星団のような散開星団です。(形はThe散開星団ですの … 続きを読む
ぎょしゃ座 M36/NGC1960
双眼鏡や小口径の望遠鏡でも低倍率で10個ほどの星には分解することができ、大口径の望遠鏡では写真と似たような印象で肉眼でも楽しめます。 個人的な感想とはなりますが、散開星団に関しては双眼鏡や小口径の望遠鏡の方が、分解されて … 続きを読む
ふたご座 M35/NGC2168
ふたご座にあるM35は、かつては球状星団に分類されることがあったとされる散開星団となります。 双眼鏡から中小口径の望遠鏡でも楽しめる天体となりが、撮影日はあいにくの曇り空の隙間からの撮影したもので、球状星団と見間違えるほ … 続きを読む
カシオペヤ座 M103
メシエ天体カタログの中で、メシエ自身が記録したとされる最後の番号の天体がM103となります。 双眼鏡では他の星と見分けがつかず、10CM程度の望遠鏡から徐々に微光星が見え始めますが、散開星団なのか否かの判断は困難とされて … 続きを読む
カシオペヤ座 NGC281(パックマン星雲)
見た目がゲームのパックマンのキャラクターに似ていることからパックマン星雲の愛称で呼ばれています。散光星雲であることから肉眼での確認は難しいですが、相当条件の良い夜空であれば望遠鏡で眼視でも確認できるとの報告もあります。( … 続きを読む
カシオペヤ座 NGC7635(バブル星雲)
M52星団のすぐ傍にある散光星雲で大口径の望遠鏡を使ってもボンヤリとした姿しか確認できず、写真ではハッキリと赤色にバブル星雲の名前の由来になっているバブル状の星雲を確認することが出来ます。 基本的に星雲の色は肉眼では見え … 続きを読む
オリオン座 M42(NGC1976)/M43(NGC1982)/(オリオン大星雲)
オリオン大星雲は鳥の形をした鳥の形に見える比較的大きな散光星雲となります。 比較的明るく大きな星雲であることから、肉眼でもボンヤリとした存在を確認することができ、双眼鏡を使うと鳥の形をした星雲の形が浮かび上がってきます。 … 続きを読む
