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「メシエ天体カタログ」カテゴリーアーカイブ
はくちょう座 M29(散開星団)
はくちょう座に存在するM29は、双眼鏡でも確認することができ、小口径の望遠鏡でも複数の星に分解してみることが出来ます。明るい星団であり散開星団ということもあり大口径の望遠鏡を使用してみても8~10CMの望遠鏡で見た時と印 … 続きを読む
たて座 M11(野鴨星団)
鴨(カモ)の群れのように見えるということで英語でWild Duck Clusterと呼ばれており、日本でも野鴨星団という愛称で呼ばれています。双眼鏡でも存在は光のシミのように確認でき、5~6CMの小口径の望遠鏡でも星の一 … 続きを読む
いて座 M24(スタークラウド/散開星団)
M24は他の星団とは異なり特定の星団を指すというよりも、その一帯の星の集まりを指すというメシエ天体カタログの中でも異質な天体となります。スタークラウドという愛称にふさわしいぐらいに星が集まっており、双眼鏡や小口径の望遠鏡 … 続きを読む
おとめ座 M90/NGC4569(渦巻銀河)
双眼鏡では恒星との判別は難しく小口径の望遠鏡でもモヤにしか見えず渦巻銀河と判断することは難しく、銀河らしい形で観測するには30CM以上の大口径の望遠鏡でやっと判断ができます。下記は小口径での撮影像となりますが、真ん中の明 … 続きを読む
りゅう座 M102/NGC5866(行方不明のメシエ天体)
メシエ天体カタログの中で、記載された位置に天体が存在せずに現在に至るまで「行方不明のメシエ天体」とされており、メシエの記した位置の近くに存在しているNGC5866がM102なのではないかと言われています。ほかにも候補が複 … 続きを読む
いて座 M22/NGC6656(球状星団)
望遠鏡のサイズについては小口径でも素晴らしい姿を見せてくれる球状星団なので、可能な限り高倍率で観測し星が何個まで見れるかをチャレンジしたくなる球状星団です。写真においても可能な限り長時間露光を行い細かな星にまで分離してい … 続きを読む
おおぐま座 M101/NGC 5457(回転花火銀河、風車銀河)
小口径の望遠鏡でも光の濃淡で渦巻銀河であることが分かる貴重な天体で、大口径の望遠鏡であればこまかな腕の部分まで観測が出来る天体となります。子持ち銀河や天の川銀河と同じく渦巻状をしていることから、我々の住む天の川銀河も他の … 続きを読む
りょうけん座 M3/NGC 5272(球状星団)
シャルル・メシエが彗星に似た天体をカタログにまとめる契機となった天体とされており、確かに望遠鏡や双眼鏡で見て星が沢山みれて光のシミのように見えます。 天体観測をおこなってみたい!と望遠鏡を購入しても実際のところ星雲や星団 … 続きを読む
こと座 M56/NGC 6779(球状星団)
こと座の球状星団M56は周辺にあるM57等の星雲等の個性的な星雲等が近くに点在していることなども影響してあまり話題になることがない球状星団ですが、双眼鏡や小口径の望遠鏡でも十分に球状星団とわかり楽しめる星団です。 粒上に … 続きを読む
りょうけん座 M51 /NGC5194,5195(子持ち銀河)
りょうけん座にあるM51はM51A(NGC5194)とM51B(NGC5195)の2つの銀河が至近距離に存在しており親子のような姿をしていることから子持ち銀河という愛称で呼ばれています。 双眼鏡や、小口径の望遠鏡でも存在 … 続きを読む
