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「メシエ天体カタログ」カテゴリーアーカイブ
おうし座 M1/NGC19521(かに星雲)
超新星爆発によって形成され、その形からかに星雲の愛称で親しまれている天体となります。 日本や中国の古い文献(1054年)に超新星爆発が発生し金星ぐらいの明るさで昼間でも23日間にわたって観測された記録があることから、星雲 … 続きを読む
カシオペヤ座 M52/NGC7654
約200個の若い星で形成されている散開星団で、双眼鏡では星雲状に見え小口径(5CM程度)の望遠鏡でも微星に分離してくることから散開星団としても密集度が低い星団ではありますが観測はしやすい対象となります。全部の星を分離して … 続きを読む
いて座 M19/NGC6613
天の川に紛れてしまい目立たない存在になってしまいがちですが、双眼鏡や小口径の望遠鏡でも星雲状に見え存在を確認することができ、8CM以上の望遠鏡になると散開星団であることがしっかりと確認できます。 ===データ=== 撮影 … 続きを読む
くじら座 M77/NGC1068
地球から約6000万光年という途方もない距離にある天体となりますが、小口径の望遠鏡から存在が確認でき、大口径でかつ高倍率で観測すると暗黒帯や構造が見えてきます。(ただ構造を見るためには20CM以上の口径が欲しいところです … 続きを読む
へびつかい座 M107/NGC6171
見掛けの大きさが小さな球状星団であることからも、双眼鏡や小口径の望遠鏡では星雲状のモヤ(天文屋の中で俗にいうカビ状のもの・・・)に見え、中口径である10CM程度の望遠鏡でやっとザラザラとした球状に見え球状星団であることが … 続きを読む
さそり座 M4/NGC6121
太陽系から比較的近い位置に存在してる球状星団であることと、球状星団としては密集度が低いことから逆に小口径の望遠鏡でも球状星団らしく見える印象がある星団となり、小口径でも大口径でも楽しめる対象となります。勿論大きな口径にな … 続きを読む
アンドロメダ座 M110(アンドロメダ銀河の伴銀河)
M31(アンドロメダ銀河)の伴銀河としてM32の他に少し離れた位置にあるのがM110となります。 M31と同一視野で撮影されることが多いのであまり注目されませんが、単体で見ると伴銀河とはいえなかなかのしっかりとした銀河と … 続きを読む
やぎ座 M30/NGC7099(球状星団)
球状星団らしい球状星団で中心部の密集率が高いことから小口径の望遠鏡や双眼鏡などではぼんやりとした星雲状に見え大口径の望遠鏡では周辺の微星なども見え眼視でも美しい姿が観察できます。 個人的な意見ではありますが、星雲・銀河= … 続きを読む
ペルセウス座 M34/NGC1039(散開星団)
約100個の恒星からなる散開星団といわれており、郊外では肉眼でも存在を確認することができます。双眼鏡や小口径の望遠鏡から観察するころが出来る対象でもあるので、写真で撮影よりも眼視で何個数えられるかチャレンジしてみるなどの … 続きを読む
おうし座 M45(プレアデス星団/すばる)
秋の夜空に浮かぶM45は古来より日本でも「すばる」の愛称で親しまれており、明るい星団であることから肉眼でも6つ程度の星に分離してみえることができます。星団の中では珍しく、望遠鏡で高倍率で観察するよりも双眼鏡の低倍率で観察 … 続きを読む
