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「星団」カテゴリーアーカイブ
ヘルクレス座 M92(球状星団)
ヘルクレス座にあるM92は双眼鏡や小口径の望遠鏡では球状であることまでは確認できますが、星が分離し始めるのは10CM以上の望遠鏡が必要となってきます。 ===データ=== 撮影日:2025年6月29日 名称:M92 分類 … 続きを読む
はくちょう座 M29(散開星団)
はくちょう座に存在するM29は、双眼鏡でも確認することができ、小口径の望遠鏡でも複数の星に分解してみることが出来ます。明るい星団であり散開星団ということもあり大口径の望遠鏡を使用してみても8~10CMの望遠鏡で見た時と印 … 続きを読む
たて座 M11(野鴨星団)
鴨(カモ)の群れのように見えるということで英語でWild Duck Clusterと呼ばれており、日本でも野鴨星団という愛称で呼ばれています。双眼鏡でも存在は光のシミのように確認でき、5~6CMの小口径の望遠鏡でも星の一 … 続きを読む
いて座 M22/NGC6656(球状星団)
望遠鏡のサイズについては小口径でも素晴らしい姿を見せてくれる球状星団なので、可能な限り高倍率で観測し星が何個まで見れるかをチャレンジしたくなる球状星団です。写真においても可能な限り長時間露光を行い細かな星にまで分離してい … 続きを読む
こと座 M56/NGC 6779(球状星団)
こと座の球状星団M56は周辺にあるM57等の星雲等の個性的な星雲等が近くに点在していることなども影響してあまり話題になることがない球状星団ですが、双眼鏡や小口径の望遠鏡でも十分に球状星団とわかり楽しめる星団です。 粒上に … 続きを読む
みずがめ座 M2/NGC 7089(球状星団)
小口径の望遠鏡でもざらつきのある姿から球状星団であることが分かります。 大きめの球状星団であることから、観察はしやすく写真で撮影すると細かな星に分離して見えます。 双眼鏡では、恒星ではないことは判別がつきますが、ぼんやり … 続きを読む
はくちょう座 M39(散開星団)
散開星団のM39は双眼鏡で10個程度、小口径の望遠鏡を使うと20個~の星に分解されて観察することが出来ます。散開星団という特性上、球状星団のように所謂THE星団のようなイメージの存在ではなく、同じ分子雲から同時に生まれた … 続きを読む
へび座 M5(球状星団)
この時期に見える最も美しい星団と呼ばれているM13よりもM5は明るい星団であることから見掛けの大きさではM13には負けるものの眼視においては明るい分M5の方が大きくみえるような気がするぐらいにM13に負けず劣らず素晴らし … 続きを読む
へび座 M16/NGC 6611/IC 4703(わし星雲/散光星雲・散開星団)
人間の目には見えにくい領域のHII領域であることから、肉眼では望遠鏡を使っても散開星団の部分はわかるものの散光星雲の部分は「なんとなく星雲があるような気がする」程度にしか見えませんが、写真で撮影すると、誰がどう見ても鳥( … 続きを読む
ペガスス座 M15/NGC7078(球状星団)
ペガスス座のM15球状星団は現在見つかっている球状星団の中で最も密集度が高く、最も古い(120億年前)球状星団で知られています。また、変光星も多く含んでいることに加えて更に惑星状星雲(phase1)も見つかっており、この … 続きを読む
