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「銀河」カテゴリーアーカイブ
おとめ座 M84(マルカリアンの鎖)
M84は、おとめ座銀河団の中心部に位置する有名な楕円銀河でマルカリアンの鎖という銀河の列の起点としても知られています。郊外の暗い夜空で大気の安定した日であれば小口径の望遠鏡でも丸く淡い光のシミのように見えますが、しっかり … 続きを読む
かみのけ座 M100/NGC4321
M100は、かみのけ座にある巨大な渦巻銀河で、その美しさはメシエ天体の中でもトップクラスと呼ばれています。 M98やM99に比べるとわずかに明るく、サイズも大きいので、大きな、円形に近い光のシミとして観察できます。しかし … 続きを読む
かみのけ座 M99/NGC4254(かみのけ座の回転花火銀河)
M99は、見た目から「かみのけ座の回転花火銀河(Pinwheel Galaxy in Coma Berenices)」と呼ばれることもありとても美しい形をしています。小口径の望遠鏡でも郊外で大気の条件が良ければ、小口径の … 続きを読む
かみのけ座 M98/NGC4192
おとめ座銀河団の一員の銀河となりますが、ほとんどの銀河は宇宙の膨張とともに遠ざかっていますが、M98はおとめ座銀河団の重力の影響で、秒速約140kmという猛スピードで我々の銀河系に近づいていきている変わった性質を持ってい … 続きを読む
かに座/うみへび座 NGC2775
銀河の中心部にある膨らみ(バルジ)が非常に大きく、明るく、滑らかな形状をしています。バルジには古い星が密集しており、現在は新しい星形成がほとんど行われていないと考えられています。通常の銀河のようなはっきりとした太い「腕」 … 続きを読む
さんかく座 NGC925
NGC925は、左右の腕の形が対称ではなく、片方の腕ははっきりしていますが、もう一方は少し乱れた形をしています。これは過去に他の銀河と近づき、その重力の影響を受けたためと考えられています。 小口径の望遠鏡では光が広い範囲 … 続きを読む
かみのけ座 NGC4559
NGC4559は天の川銀河と同じくらいの大きさの銀河となり、銀河全体で新しい星が次々と生まれており、特に腕の部分には巨大なHII領域(電離した水素ガス)が点在しています。 小口径の望遠鏡では細長く伸びた淡い光のシミのよう … 続きを読む
おとめ座 NGC4762/NGC 4754
おとめ座銀河団に属している、NGC4762とNGC4754は同じレンズ状銀河で至近距離にあるにも関わらず全くことなる見え方の銀河となります。 NGC4762: 極端に細長い(エッジオン) NGC4754: 円に近い楕 … 続きを読む
しし座 M95
M95は暗い天体であることから、小口径の望遠鏡では非常に淡く、小さな光のシミのように見えます。 NGC2903と比較するとM95の方が観察対象としては天体の導入および観察自体の難易度があがります。 このようにM95の方が … 続きを読む
しし座 NGC2903(ししの大がま)
しし座にあるNGC2903は、ししの大がま(頭)とも呼ばれ、比較的観察しやすい天体であることからメシエ天体カタログに掲載が忘れられた天体ではないかと言われている天体となります。 メシエ天体カタログに掲載されないのが不思議 … 続きを読む
