楕円銀河という特性から、小口径の望遠鏡でも郊外の非常に条件の良い空であれば、淡く、小さく丸い光のシミとして観察することができ、大口径の望遠鏡では中心部の光が明るくなる印象となります。どちらの場合でも恒星とは異なる光の玉のような姿を観察することができますが、暗い天体であることから小口径の望遠鏡では導入して観察するには難易度が高い対象となります。
M59_2026/02/14
Ranking参加中