毎日少しずつ形を変える夜空の月。どんな形に見えるか観察して楽しめるように、とらねこ天文台から2つの学習資料を公開いたしました。
ぜひダウンロードして、天体観測や毎日の学習にお役立てください!
1.月の呼び名 ガイドブック
昔の人たちが月の満ち欠けや季節ごとにつけた、様々な月の名前をまとめたガイドブックです。
新月や三日月、満月や十六夜など、月の満ち欠けによる日本の呼び名とそれぞれの特徴や意味を解説しています。
春の朧月や秋の中秋の名月など、日本の季節ごとの名月・満月の呼び名を紹介しています。
睦月や如月といった昔の日本(旧暦)の毎月の呼び名である和風月名と、その由来について学べます。
ウルフムーンやストロベリームーンなど、アメリカの先住民(ネイティブ・アメリカン)による満月の呼び名と英語名、その由来を紹介しています。
普段より大きく明るく見えるスーパームーンや、小さく見えるマイクロムーンといった、特別な満月の呼び方についても記載しています。
【ダウンロード】
下記のリンクよりPDFファイルをダウンロードして、印刷したりタブレットで表示したりしてご活用ください。
月の呼び名 ガイドブック
【更新履歴】
2026/7/23 1.2版 月の呼び名ガイドブック →未記載の和名を追記しました。
2026/7/20 1.1版 月の呼び名ガイドブック →月齢と和名を紐づけを行いました。
2026/7/17 初版 月の呼び名ガイドブック
2.月の満ち欠け かんさつワークシート
毎日の月の形を観察し、スケッチするためのワークシートです。
観察した「月」「日」「時間」を記録することができます。
観察した月の形をスケッチするスペースがあります。
ガイドブックを見て、当てはまる「月のなまえ」を調べて書き込むことができます。
観察してわかったことや、気づいたこと、かんそうを自由にまとめる欄もご用意しています。
【ダウンロード】
下記のリンクよりPDFファイルをダウンロードして、印刷したりタブレットで表示したりしてご活用ください。
月の満ち欠け かんさつワークシート
【おすすめの使い方】
まずは「月の呼び名 ガイドブック」を読んで月の知識を深めましょう。その後、実際の夜空を見上げて「月の満ち欠け かんさつワークシート」に記録していくのがおすすめです。親子での星空観察や、毎日のちょっとした楽しみに、ぜひご活用ください!
***夏休みの自由研究にぴったり!***
月の満ち欠けを観察して、気づいたことをワークシートに記録してください。少しずつ記録を付けることで自由研究になります。
【今月の月齢カレンダー】
日 月 火 水 木 金 土