望遠鏡などの専門的な道具がなくても気軽に始められる、子ども向けの親しみやすい「星空観察の入門ガイド」となっています。
「星空たんけん」というワクワクするテーマで統一しています。
【ガイドブックの主な見どころ】
星をきれいに見るためのコツ:暗くて安全な場所を選ぶことや、空気が揺れていない日は星が瞬きせずにくっきり見えることなど、観察の基本が紹介されています。
星をつなぐ「スターホッピング」:星を順番につないで目印を探す方法が説明されています。特に、春や夏の「北斗七星」のひしゃくの形から、北の方角を教えてくれる「北極星」を見つける方法が解説されています。
季節ごとの「うちゅうのたからもの」:春夏秋冬のみどころを写真で紹介しています。 春:遠くの宇宙にある「銀河」が見えます。
夏:ドーナツやちょうちょの形をした星を観察できます。
秋:おとなりの「アンドロメダ銀河」が見える可能性があります.
冬:キラキラ光る「オリオン座」の近くにいる星の赤ちゃんについて触れられています。お月さまの観察:月の模様をじっくり見て、ウサギやカニの形に見えるか探してみる楽しみ方が提案されています。
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