地球から常に見えている「月の表側」を捉え、代表的な地形の名称を記したオリジナルの月面図(2026年版)を公開いたしました 。天体観測で月を眺める際、どこに何があるのかを理解するためのガイドとして役立つマップとなっております 。
※こちらの月面図は、過去の記事の中で作成したものをベースにして解説を追記したものとなります。
満月の時は全体が明るく平坦に見えますが、半月などの「欠け際」を観察するのがおすすめです 。太陽の光が斜めから当たるため、クレーターの凹凸や海の境界の山脈が立体的に浮かび上がり、よりダイナミックな月面散歩を楽しむことができます 。この月面図を片手に夜空を見上げてみませんか?
▼必要な機材は?
双眼鏡または、小口径の望遠鏡でも充分に観察できます。
▼ダウンロードはこちらから
月面図のダウンロード(PDF)は、以下のリンクよりお願いします。
