NGC 5907は、地球から約4,600万光年の距離にある渦巻銀河となり、Splinter Galaxy(破片銀河)やKnife Edge Galaxy(ナイフエッジ銀河)という愛称で呼ばれています。11.1等級と非常に暗い天体であり、細長い形状をしていることから、小口径の望遠鏡では相当条件の良い暗い空で辛うじて淡い光が見えるか見えないかとなり、しっかりと形状を観察するには20cm以上の大口径の望遠鏡が必要となります。

NGC5907_2026/05/31
NGC5907_2026/05/31

===データ===
撮影日:2026年5月31日
名称:NGC5907(Splinter Galaxy[破片銀河]、Knife Edge Galaxy[ナイフエッジ銀河])
分類:渦巻銀河
星座:りゅう座
等級:11.1