月の撮影で通常であれば望遠鏡やスマート望遠鏡で撮影するところですが、今回は手持ちの一眼レフで手持ち撮影(三脚を使わない)で、どのような写真が撮れるのか作例を作ってみました。
***今回の撮影機材***
カメラ:Canon EOS 70D
レンズ:Canon EF 70-200mm F2.8 L (IS無し)
絞り:解放 シャッター速度1/2000秒
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今回の撮影では、望遠側(200mm)を使用して手持ち撮影を行いました。

地上の撮影で使う分には200mmというと結構な焦点距離があるように見えますが、月を撮影するには、まだまだ焦点距離が足りません。
この問題は画像を編集して概ね2倍近くまで引き延ばしてみました。

結果>月の全体像を撮影する場合は、手持ちだでも結構綺麗に写りました。
しかし、200mmだと結構小さく感じるので、トリミングが必須か
もしくは、風景と一緒に撮影するのがよいと思います。
※できれば三脚は使った方がよいです。