自己紹介

(1)自己紹介

所長:とらねこ

生息地:神奈川県中郡二宮町

観測地:基本自宅のベランダ

(時々遠征で神奈川:湘南、西湘、箱根、県央 静岡:富士山周辺、伊豆半島)

所属学会等:一般社団法人日本天文教育普及研究会 一般会員

とらねこ所長の経歴:

  • 学生時代(鹿児島時代)小学生のころ自宅にあった兄のお下がりのMIZARの6cm屈折望遠鏡(経緯台)で土星を見たことをきっかけに、天体観察の世界にのめり込む。その後、中古のMIZARの10cm反射望遠鏡(赤道儀)を購入し、同時期に偶然地元カメラ店の店主から古い一眼レフカメラ(PENTAX ME)を譲り受けたことをきっかけに天体写真や風景写真の撮影を開始する。高校生になるころには複数の天文同好会の活動に参加し、彗星観測などを本格的に始める。このころ地元カメラ店の店頭に天体写真の展示などを行うなどの写真活動も活発化していく。

  • 就職後(横浜・藤沢時代)天体への情熱はそのままに静岡県内の天文クラブに所属し、毎週のように富士山周辺での観望会に参加する。その後、比較的自然環境の豊かな藤沢市へ移住。天体観測の傍らダイビングを始め、水中写真の撮影も開始。風景写真や水中写真の分野において、地方自治体や公共団体、雑誌等のコンテストで多数の入賞を果たし、各種機関紙の表紙等にも数多く採用される。

  • 現在(二宮町) 海と山の両方に囲まれた自然豊かな二宮町へ移住。スマート望遠鏡を導入し、自宅のベランダからの天体観察(電視観望など)をマイペースに楽しんでいる。

(2)「天体観測」から、身近な「天体観察」へ

「天体観測」と聞くと少し難しく聞こえるかもしれませんが、「天体観察」と言い換えると、グッと身近に感じませんか?

世間では天文離れと言われて久しいですが、各地の天文台で開催される観望会は大盛況で、抽選制になることも珍しくありません。子どもから大人まで、望遠鏡を覗いて感動されている姿を私は幾度となく見てきました。

このことから、実は「天文に興味がない」のではなく、「天文に触れる機会がない」「興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」というのが、多くの方の本当の気持ちなのだと感じています。

(3)最新技術が叶える、新しい星空の楽しみ方

「望遠鏡は高価」「安いものは粗悪品」、あるいは「都市部は光害で星が見えない」……そんな理由で諦めてしまっていませんか?

何十年も天文を趣味としてきた私の目から見ても、今は驚くほど環境が整っています。

  • 手頃で高性能な望遠鏡 昔では考えられなかった性能の望遠鏡が、今では5万円以下で手に入ります。(こだわればキリがない世界ではありますが……!)

  • 身近になった天体撮影 かつては何十万円もした撮影機材ですが、今では10万円以下で素晴らしい天体写真を簡単に撮影できる時代です。

  • 都会でも星が見える「電視観望」 天体写真と眼視の“良いとこどり”ができる新技術により、都心であっても木星や土星、さらにはアンドロメダ銀河や淡い星雲星団まで楽しめるようになりました。

(4)とらねこ天文台の想い

天体観察の敷居は、皆さんが思っている以上に下がっています。だからこそ、触れる機会さえあれば、天文を楽しむ方はもっと増えるはずです。とらねこ天文台は、「初心者の方にもわかりやすく」を第一に。 当サイトが、皆様にとって純粋に夜空を見上げるきっかけとなれば幸いです。

※ 掲載写真・撮影機材について

当サイトで使用している画像は、ZWO社のSeestar S50をはじめ、Sky-Watcher、Vixen、MIZARなど、様々なメーカーの機材を使用して撮影しています。

※当サイトは天体観察の魅力の紹介や天文を通じた教育を主目的としております。

 

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